時短育児ならBabyful

About Babyful. About ME

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Babyfulで紹介していく内容

Babyfulでは育児に役立つ情報に加えて、働き方の参考になるような情報も発信していきたいと思います。基本的には下記の2つを柱として活動していきます。

 

科学や信頼できるデータ

根本となる原理を納得していると、日々の子育てへのアクションが取りやすいし、そこから自分なりに応用をしやすくなりますよね。Babyfulでは、できる限り昨今の研究で明らかになっている理論や信頼できるデータを紹介していきたいと思います。赤ちゃんのうちからよい習慣付けを行ったり、関わり方を意識したりすることで、将来起こりうる「泣いている赤ちゃんを落ち着かせる為の時間」や「寝かしつけにかかる時間」など親にとっては心的に負担になるような時間を削減することができるといいですよね。その分の時間を充実した家族時間に充ててもらえるようであれば幸いです。

 

身近なアプリや先端テクノロジー

テクノロジーはどんどん発展していて、今は育児に関してのテクノロジーやサービスは”Baby Tech”、”Kids Tech”や”Family Tech”とカテゴライズされています。ただ、よほどアンテナを高く張っていない限り、そういう情報は入ってきにくいのが現状だと思います。Babyfulでは、子育て中の方々に寄り添って、日々の子供との生活においてできるだけ手間を省くのに役立つようなアプリや身近なテクノロジーを紹介していきたいと思います。より便利な育児生活への情報ソースとなれば嬉しいです。
毎年1月にラスベガスで行われている世界中が注目するCES (Consumer Electronics Show)というテクノロジーの展覧会でも、近年、”Baby tech”という新しいカテゴリが登場しましたが、2018年1月のCESには私も実際ラスベガスの会場に足を運び、色々と最新情報を仕入れ、皆様にお届けします。

時短育児とは

Babyfulで提唱する「時短育児」とは、データと科学に基づいて育児に関して省ける時間や負担をしっかり省き、家族にとって本当に大切な時間をきちんと確保することを目的としています。

 

子育てを巡る環境の変化

 

これらの環境の変化によって、子育てを取り巻く状況は昔とは大きく異なってきています。子育て経験の豊富なおばあちゃん世代から、子育てに関して一つ一つ教えてもらうことが可能だった昔とは違って、現代の親たちは自分達が積極的に調べないと子供に関しての知識が全くない、という状況下にいる方も多いと思います。また、「私の時にはこうだったから、こうやるのよ」という経験に基づくアドバイスをもらっても、その裏にある理由が理解できないと、中々納得して実践できない、という方も多いかと思います。

 

私自身、親元と遠く離れて生活している為、育児生活は全て一つ一つ手探りで、まさに上に述べたように理由を理解して納得してから行動したい派です。こういった方々は、同世代のパパママには沢山いると思いますが、Babyfulではまさにそういった現代のパパママを応援しています。

 

Babyfulで目指す理想の子育て

SONYの創設者である井深大さんの著書『幼稚園では遅過ぎる』では、幼児教育の唯一の目的は「柔軟な頭脳と丈夫な体を持った、明るく素直な性格の子どもに育てるため」と記述されていますが、子どもが彼/彼女の人生を「楽しい」と思えるように手助けしてあげるのが親の勤めであると私も考えています。どの子も同じだけの時間を経て大人へと成長していきますが、同じ時間と愛情を費やして子育てをされるのであれば、子どものポテンシャルを最大限にしてあげられることができるような育て方ができればな、と私自身も日々模索しているところです。

 

育児休暇を経て職場復帰をされる方々が、親子ともに、心身ともに健康で、意欲的に仕事に取り組める状況でありますように。Babyfulは全国のパパママを応援します。
Let’s 時短育児‼

 

About ME

Natsumi Kondo / 近藤なつみ
 

 

大学卒業後、大手半導体商社の営業・マーケティング部門に従事。上司や同僚に恵まれ、在職中には社内外から社長賞等を受賞。2013年に結婚を機に退職して渡米。

 

月に100件の商談レポートを書くほどに働き続けた商社時代とは180度変わって、シリコンバレーで皆が好きなことを仕事にしている雰囲気に感化され、仕事や生活への価値観が大きく変化しました。「家族第一」な雰囲気が何よりも魅力的だと思っています。

 

2017年2月に出産し、一児の母となりました。
いざ育児が始まると、どーんと構えていたつもりが、知らないことだらけで自分自身産後に苦労したことから、時短育児情報を発信していくためにBabyfulを始めました。夏に帰国の際には、企業の福利厚生として社員さん向けセミナーを開催させていただきました。

母としてはまだ新米ですし、未熟ですが、母親の役目は栄養バランスのとれた食事の提供、そして、子どもが育っていくためによい環境を提供し、危なくないように見守りつつ、愛情を言葉と態度とでしっかりと表現することだと思っています。ポジティブで、楽しみながら主体的に行動できる人に育ってくれることを願っています。

現在は時短育児の研究の傍、子どもと共に国際色豊かなママ友との交流に勤しみつつ、現地社会人向け (GoogleやFacebook、その他様々な業界で働く方たちが参加してくれています) の日本料理教室を主催するなど日々楽しく活動しています。

 

雑誌・ウエブサイトへの記事転載やその他のお問い合わせに関してはお問い合わせフォーム、またはこちらのメールアドレスまでお問い合わせ下さい。

 


参考サイト&参考図書



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