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育児に不可欠な超オススメアイテム。ベビーモニターの使用で、生産性向上!旅行先でも使える!

育児に不可欠な超オススメアイテム。ベビーモニターの使用で、生産性向上!旅行先でも使える!
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この記事をザックリまとめると…
  • ベビーモニターは2025年までに75%ものが成長が見込まれる市場
  • ベビーモニターを使うメリットは無数にある
  • 「泣いていたら聞こえるから大丈夫」な家でも、見えることの安心感で育児のストレス激減


 Baby Techと言えば…私にとってはまずはこれ!ベビーモニター!これは絶対最初に紹介したいなと思っていました。

 

出産に備えてベビー用品を検討している頃に、先輩ママ達からはあんまり使わないかもと言われていたのですが、産後しばらくしてから購入し、旅行にも必ず持って行くほど、今ではこのアイテムの魅力の虜になっています。

 

ベビーモニターとは

 

ベビーモニターは、その名の通り、離れたところからでも赤ちゃんをモニターすることができるアイテムです。ベビーモニターは本当に魅力がいっぱいで、「見えること」が安心感を生み、それがストレスを大いに軽減してくれるんです。

 

我が家では、日本流に寝室は家族全員で同じ部屋で寝ているので、モニターは不要だなと思っていましたが、生後3ヶ月で友人家族と旅行に行く際に必要性を感じて購入しました。

 

旅行先で夜7時に子どもを寝かしつけた後、友人たちと他の部屋で夕食や団欒を楽しみたいけど、慣れない場所で一人寝かせたままにして、もし泣き声が聞こえなかったら不安だな…と思い、リサーチしました。そして今では、もはや育児生活においてなくてはならないものになりました。

 

大人と赤ちゃん、双方にとってのメリットをいくつか記載してみます。

 

大人にとってのメリット

  • 寝付くまで親が横にいなくとも、赤ちゃんが自力で寝るのを離れたところから見守れる
  • 静かになったから眠ったのかな?という予測でなく、実際に眠りに落ちたのを確認できる
  • 子どもが寝ている間、安心して他の家事や仕事に没頭できる
  • 寝ている途中で泣き声がしても、どういう状態なのかを映像で見ることで対応の仕方を落ち着いて判断できる
  • 寝ている赤ちゃんの姿をタイムリーに見てほっこりできる
  • 赤ちゃんが初めて寝返りをした、つかまり立ちをした、などの記念すべき瞬間を見逃さない
  • 声の届かないような少し離れた場所でも隣の部屋にいるのと同じ感覚で自分の時間を楽しめる

 

赤ちゃんにとってのメリット

  • 自力で眠りに落ちる力を養える
  • 睡眠途中で泣いた際に、大人に抱っこされて本格的に眠りを阻害されるという可能性が減る
  • 旅先で、大人都合の時間に付き合わされずにいつもと同じ時間帯で眠れる

 

ベビーモニター市場動向

日本ではベビーモニターってあまり馴染みがないものな気がしますが、アメリカでは育児世代では一般的に普及しているアイテムです。

 

Hexa Researchから今年7月に発表されたベビーモニターの市場レポートによると、2016年の市場規模は世界でおよそ1,047億円 ($929.4M ※1ドル=112円換算) とのことです。これが、2025年までの8年間で約1,836億円 ($1.63B) へと約75%の成長が見込まれる市場であると予測されています。

 

アメリカ、ドイツ、フランス、中国などの国で、働く親の数が増加していること、そしてこのカテゴリーにおいて新しいテクノロジーが台頭していることがマーケット拡大の主な理由として掲げられています。

 

圧倒的に人口が多いこと、女性の労働人口が増加していることや教育水準があがっていること、収入が増加していることから、インド、中国、南アメリカやタイなどの途上国経済を市場として魅力的である、としています。

 

一方で、ロシア、日本、カナダやポーランドに顕著に見られる出生率の低さがベビーモニター市場拡大のための懸念点となっているようです。

 

現在、市場に出ているベビーモニターには大きく3種類あります。

 

まずは、「音声と映像」とをモニターできるタイプ。これが現在、市場での過半数を占めます。

 

その次に多いのが「音声のみ」のタイプ。これは映像が当たり前になってくるまで主流だった、というものだと思います。

 

そして、次世代モデルとして「モーションディテクト機能付き」の製品が出てきています。室内に誰かが出入りするとアラートをあげてくれるものや、赤ちゃんの呼吸パターンを認識して、何か異変があるとアラートをあげてくれるもの、動きを認識して睡眠状況をトラッキングしてくれるものなどがあります。有名なものに、Cocoon Camnanitなどがあります。これらの先進技術については別途詳細に記事にしたいと思います。

 

先進的な機能を兼ね添えたモデルはとても魅力的でしたが、私は入手したい日程までに制限があった為、自分が最低限必要で譲れないと思っている機能を書き出し、それを満たしている物の中で入手性の良いものを選びました。結果的に「音声と映像」をモニターする一番主流のベビーモニターから選ぶこととなりました。

 

選ぶ際に、欲しい機能としてチェックしていたのは下記の項目です。

 

  • 真っ暗闇でも見えること
  • 記録したい場面を写真撮影・動画撮影できること
  • 部屋の温度と湿度環境を計測できること
  • 実際に親が見るための専用の機械は不要で、スマートフォンから確認・操作ができること
image: iBaby Monitor M6S

 

数点の機種を比べた結果、私が使用しているのはiBabyの”iBaby Monitor M6S“という製品です。寝室にこのアイテムを置いておくだけで、あとは携帯やタブレットにインストールしているアプリを立ち上げるといつでもモニターできる手軽さが魅力です。とりあえず必要なことは満たしてくれているので満足しています。

 

専属のモニターとセットの製品の場合には、モニター側は家のWiFiが届く範囲でしか使えないことが多く、例えば庭先で少しお掃除をしている際には赤ちゃんの様子が見られないこともあります。しかし、iBaby Monitor M6Sのように携帯のアプリでモニターできる場合には、携帯の電波が届く限りは赤ちゃんの映像を確認できます。また、一切の上乗せ費用がなく、複数台の端末から様子が確認できるので、カメラ側のみで専用モニターが不要なアイテムの方が個人的にはおすすめです。

 

もし気になって試してみたい方は、iBabyのウェブサイトから購入の際に、クーポンコード (REF66KHV42CIO) を使うと、通常価格の30%引きでお得に購入できるみたいです。この方がamazonなどから購入するよりも安くなってます。ちなみに、私にもちょっと報酬がもらえるみたいです。

 

ベビーモニターを導入して、生活が変わった!

ベビーモニターを使用し始めてから、「そろそろ寝たかな?」と寝室までそろりそろりと見に行くことがなくなりました。それまでは寝室のドアの淵に、私のファンデーションがついてました。ドアを最小限開けて中の様子を見るので、おでこをドア枠にくっつけていたんですよね。掃除の手間が一つ省けました!

 

そして、しっかりと寝ている様子を確認できるので、寝ている間は安心して他ごとに集中できるようになりました。必ずしも「音が聞こえない=寝ている」というわけではないんですよね。

 

子どもが朝寝・昼寝を開始ししてすぐ、夫に留守番をお願いして私一人で買い出しに行くこともあるのですが、いちいち夫に「まだ寝てる?」「そろそろ起きそう?」「泣いてない?」と連絡せずとも、アプリで寝室の様子を見るだけでよいのでとても気楽です。まだまだ寝そうだなと思ったら、身軽に動けるうちに他の用事も合わせて済ませてから戻るなんてこともあります。

 

日本に帰省中もベビーモニターを持ってホテルや両家実家を移動したのですが、そこでも大活躍でした。

 

ホテル内のレストランでゆっくりと食事をしながらベビーモニターをチェック (photo: Babyful)

 

ホテルでは、子どもをいつも通りの時間で寝かしつけたあとは夫婦での時間を楽しめました。私と夫はホテル内のレストランでゆっくりと夕食を食べたり、隣りのコンビニまでお散歩に出てアイスを買って、ホテルのラウンジでコーヒーを飲みながらお喋りを楽しんだりしました。

 

(※とはいえ、あまり離れすぎるといけないので、赤ちゃんの様子をモニターでウォッチしつつ、2-3分で戻れる範囲で行動するように気をつけてくださいね。)

 

ベビーモニターがなかったら、寝ている我が子を起こさないようにヒソヒソと部屋で行動するか、ちゃんと寝ているのか確認できずに不安なまま急いで近場でご飯を食べるか、はたまたベビーカーで寝かせて付き添ってもらうか、いずれにせよ親子ともにハッピーになる方法は中々見出せなかっただろうと思います。

 

昼寝中に少し泣いた時も、また再度眠りそうか、それとも完全に目が覚めたのか、をモニターでジャッジしてから対応できるようになりました。以前は、泣き声がすると結構すぐに駆けつけて寝室前で待機していたのですが、少し先の自分の行動が予測できないストレスが減ったように思います。

 

普段の生活でも、旅行の時にも、これ一台あることでとても心的負担が軽減しました!本当にオススメな一品です。

 


追記:私が利用しているiBabyの場合、ホテルが提供しているWiFiへの接続方法が原因で、ベビーモニターが使用できなかったので、ご注意ください。

 

ベビーモニターは、それ自身が直接WiFiにログインできるのではありません。最初に携帯電話等の端末とベビーモニターとをUSBケーブルで物理的に接続することで、端末が使用しているWiFi環境を共有して使用できるようになります。

 

ところが、私が宿泊したホテルではWiFiへ接続するのにパスワードは不要でしたが、その後実際にインターネットを使用する際にブラウザを立ち上げると、ホテル独自のWiFiのログイン画面が表示され、そこに自分の宿泊者情報の入力が求められました。それを入力して初めて、インターネットに接続されることができる仕組みになっていました。

 

つまり、携帯端末上で保存されるベビーモニターに共有される一般的なWiFiログイン情報だけでなく、ホテル独自のWiFiログイン情報もインターネット接続に必要だったため、その情報を持つことができないベビーモニターは、いくらケーブルで接続しても「ロード中」の状態が続き、結局使用できませんでした。これに対して何か対応策があればいいのですが…

 

参考サイト

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