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CES会場にわざわざ行かずともCES感を何となく満喫できるスポット5選

CES会場にわざわざ行かずともCES感を何となく満喫できるスポット5選
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CES期間中の総動員人数が約20万人近くと言われる中、それだけの数の人が世界中から来ていれば、もしかするとその中には私のように旦那の仕事に便乗してラスベガスに立ち寄った人、同僚のラスベガス出張に鼻歌交じりでついて来たビジネスマンなど、CES関係者からしてみると若干の鼻つまみ者も少なくないはず。

そういう方々、そして何度も立ち寄っているのでいつものラスベガスに飽き飽きしている方に向けて、『CES会場に行かずともCES感を何となく満喫できるスポット』をまとめてみました。

ベラッジオの噴水とドローンによるショーを観る

こちらの記事でも紹介しましたが、CES期間開催中には夜20時と22時からの2回、250機ものドローンが空を舞うショーを観ることができます。ベラッジオの噴水とコラボして、音楽に合わせて自由自在に表現を変えて行くのは必見です。

Intelによる250機のドローンショー


ただ、その場に行けない方も、Intelがこの様子をあらゆる角度から撮影したビデオをウェブサイトに載せていて、この映像を見るだけでも「ラスベガス x テクノロジー」を楽しめると思います。現地で観るのも感激ですが、上空撮影をした映像を観るのもまた面白いです。

ロボットのストリッパーにチップを渡す

CES期間の1月9日から13日までの期間限定で、ストリップから少し離れたところに位置するSapphire Gentlemen’s Clubではロボットのストリッパーがポールダンスを踊る姿が見られます。ロボットは2体。イギリス人アーティストのガイルズウォーカー氏によって作られたものです。



このストリップクラブに行ってみたなら、ロボットストリッパーのガーターリングにチップを挟んできてはどうでしょう。人間が行なっているあらゆる仕事がロボットに奪われつつある今、ラスベガスのダンサーが仕事を奪われる日も近いのでしょうか?



CESに合わせて開催していることで、話題性に飛んでいてメディアではよく取り上げられています。ただ、テック関係の男性達からはもっと性能のよいロボットを目にしているので期待外れだ、という意見も多いようです。一方普段ならストリップクラブに行くのは憚られるという女性などの客層を呼び込め、女性客からはそれなりに好評の様子。監視カメラをロボットの頭として使っていて、エロティックとはかけ離れた見た目でディストピア感がすごいですよね。(参考記事:business insider

シーザーパレス前のサムソン展示ブースで待ち時間無しのVR体験をする

シーザーパレスホテル前にサムソンが展示ブースを出しています。これは昨年9月末より開いていて、1月14日までの展示だそうです。

サムソン Galaxy展示ブース (1月14日までの期間限定)


ここではサムソンの携帯電話だけでなく、360度カメラやVR体験ができるようになっています。CESのサムソンブースでは、VR体験をするのに長蛇の列をなしているそうですが、ここにこれば、待ち時間なしで快適に楽しむことができます。

VRゲームを体験中の様子。椅子ごと動くのでとてもリアル


約2分間のVRゲーム。ゲームに合わせて座席も動くので、現実味のある体験ができます。普段さほどゲームに興味のない私でも思った以上にとても楽しめましたが、2分が終わる頃には疲れ果ててしましました。

ロボットにカクテルを作らせる

何か飲みたくなったらPlanet Hollywood内にあるThe Tipsy Robotに行って、ロボットにカクテルを作ってもらいましょう。ここではオーダーからカクテルを作るところまで、全て人の手を介さずに対応してくれます。

画面右のパネルにドリンクメイキングの工程が表示される


あらかじめ決められたカクテルや、自分でカスタムしてオリジナルのカクテルを専用のタブレット端末からオーダーし、その場で決済すると、ロボットがオーダー通りに作ってくれます。自分の待ち時間も表示されるので、もしかしてオーダーが通ってないのではないか…と従来のバーのように心配する必要もありません。

オーダー用端末。決済も端末右側のクレジットリーダーで可能


最後は出来上がったドリンクをウェイトレスがオーダーした人の名前を呼んで席まで持ってきてくれます。ただ、最後まで人の介入一切なしで、例えば回転すし方式でベルトコンベアーを使うなどして、ドリンクが席まで運ばれてくるともっといいのにな、と思わずにはいられませんでした。

なんとなくUberかLyftを捕まえてみる

混み具合と、所要時間や大通りで車が停まる回数の多さに舌を巻きます。窓越しにCESのバッジを付けたまま歩く参加者を見て、頑張れーと心の中で応援するのもいいでしょう。少し歩きたくなったら車から降りて、向かい行く人のバッジを見て、勤め先情報をチラッと見ながらニンマリするのも楽しいことでしょう。

ストリップの歩道にはCES関係者がバッジをぶら下げたまま歩く姿が多く見られる

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